【苦くないビールおすすめ】初心者でも飲みやすいクラフトビール入門ガイド
「ビールは苦いから苦手…」
そう感じている方、実はかなり多いんではないでしょうか。
でも結論から言うと――
ビール=苦いというのは大きな誤解です。
最近のクラフトビールには、苦味がほとんどない、むしろ「フルーティーで甘くて飲みやすい」ビールがたくさんあります。
この記事では、
✔ 苦くないビールの特徴
✔ 初心者におすすめのスタイル
✔ 実際に飲みやすい銘柄
をわかりやすく紹介したいと思います。
「ビールが苦手」から「ビールが好き」に変わるきっかけになると思います。
苦くないビールとは?なぜ苦く感じるのか
ビールは基本的に麦芽、ホップ、酵母、水からできています。これがモルツ100%と言われるビールです。麦芽は甘く、苦味の正体は
ホップです。ホップはビールに爽やかな香りと苦味を与える原料で、この量や種類、使い方によって味は大きく変わります。
つまり、
👉 ホップの使い方が控えめなビール=苦くないビール
ということになります。
さらに、麦芽の甘みやフルーツのような香りが強いビールは、苦味を感じにくくなります。
苦くないビールの代表スタイル
ここからは、初心者の方でも飲みやすい「苦くないビール」の代表スタイルをご紹介します。
① ヴァイツェン(小麦ビール)

苦味の少なさでいえば、まず間違いなくこれです。
特徴は
・バナナのようなフルーティーな香り
・やわらかくクリーミーな口当たり
・苦味がほぼない
👉 「ビール=苦い」というイメージを覆す代表格
おすすめ銘柄
・フランツィスカーナー ヴァイスビール
・エルディンガー ヴァイスビール
・銀河高原ビール
② ペールエール(やさしい苦味)

「少しだけ苦味があってもいい」という方におすすめ。
特徴は
・柑橘系の爽やかな香り
・バランスの良い味わい
・苦味は控えめ
👉 クラフトビールらしさを楽しみつつ飲みやすい
おすすめ銘柄
・SIERRA NEVADAペールエール
・伊勢角屋麦酒 ペールエール
③ セゾン(爽やかで軽い)

暑い季節にもぴったりの軽やかなビール。
特徴は
・スパイシーで爽やかな香り
・軽い飲み口
・苦味が少ない
👉 ゴクゴク飲めるタイプ
おすすめ銘柄
・六甲ビール Saison
④ フルーツビール

「ほぼジュース感覚」で飲めるのがこれ。
特徴は
・甘みと酸味が中心
・苦味がほとんどない
・女性や初心者に人気
👉 最初の一杯にもおすすめ
おすすめ銘柄
ニュートン(青リンゴビール)
苦くないビールを選ぶコツ
初心者の方は、以下のポイントを意識すると失敗しません。
・「小麦(ウィート)」と書かれているものを選ぶ
・「フルーティー」「華やか」と説明があるもの
・アルコール度数が低め(4〜5%)
逆に、
👉 IPA(アイピーエー)と書かれているものは苦味が強めなので注意
実際に飲んだ感想|苦くないビールの魅力
正直に言うと、私も最初は「ビール=苦い」と思っていました。
ですがヴァイツェンを初めて飲んだ時、
「これ、本当にビール?」と驚いたのを覚えています。
フルーティーでやさしい味わい。
ゴクゴク飲めて、食事にも合う。
そこからクラフトビールの世界にどんどんハマっていきました。
👉 苦くないビールは“入口”として最強だと思います。本記事をご覧になり、まずはお試し頂ければと思います。ビールへの思いが変わると思います。
